顧客が思わず商品を買ってしまうLF8について

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今回はLF8についてお話します。

 

LF8とは?

 

「お客さんの現実に入り、お客さんに突き刺す」

 

ざっくり伝えるとこんな感じです。

 

今日の話す内容って言うのは、ネットビジネスだけではなく、
売れる商品とか売れるコンセプトを作るために一番有効になってきます。

 

ブログ、メルマガ、セールスレター、セミナー、あらゆる場面で
このLF8という技術が大変役に立ちます。

 

このテクニックを知っているかいないかで、あなたの収入は
2倍3倍にも違ってきます。

 

なので、この記事をよーく読んで
徹底的に頭に叩き込んでおいてください。

 

LF8について話す前に、一つマインドセットをあなたにお伝えいたします。

 

・お客さんの傷口に塩を塗る

 

お客さんに100%物を買ってもらって、100%救うというのが
コピーライティングの根本的なマインドセットになります。

 

だから、少しでもおきゃくさんが悩んでいれば
傷口に塩を塗ってぎゃーっ!!と言わせて
商品を買わせる必要があるんですよ。

 

「最近太ってきたわー」

 

「そのまま太っていったら死ぬよ、
お腹ぶよぶよになって、甘いものも食べれなくなって
一生寝たきりだよ、やばいでしょ」

 

くらい伝えて、じゃあそれを解決するためにはこの商品
と言って商品を売っていく。

 

今日お話することはお客さんの傷口に塩を塗るところ、
お客さんの傷口を更にえぐりこむ話なんですね。

 

プラスで覚えて欲しいことがあって

 

お客さんの傷口に塩を塗るというマインドセットの裏には
非道徳と言う考え方があります。

 

意味合いとしては、一つの目的を達成するためにどんなことでもする
ってゆう事なんですね。

 

僕らの目的って言うのは、
100%商品を売って、100%救うことなんで
そこの部分に絞って文章を書いていく、
商品を作っていく必要があるんですよ。

 

非道徳なことを書くときに抵抗が出てくる人もいると思います。

 

そのときは、コピーライティングの本質を考えてください。

 

商品を買わないとお客さんは不幸になるんです。
あなたの一時の罪悪感とか関係ないです。

 

目的意識を強くもってやっていきましょう。

 

それでは本題に行きますね。

 

LF8は
イヤでも逆らえない8つのポイントと言う意味です。

 

人間の生命の根本に備わっている人間が行動せざるおえない原則です。

 

ここを刺激したら人間は動いてしまう、
動かざるをえないというのがLF8です。

 

LF8の8つのポイントをお伝えするので
ここは聞かれたらすらすら言えるくらいまで
落とし込んでおいてくださいね

 

1、 生き残り、人生を楽しみ、長生きしたい
2、 食べ物、飲み物を味わいたい
3、 恐怖、傷み、危険を免れたい
4、 性的に交わりたい
5、 快適に暮らしたい
6、 他人に勝り、世の中に遅れを取りたくない
7、 家族を気遣い、守りたい
8、 社会的に認められたい

 

 

これがLF8。
商品を作るときは自分がどの部分にアプローチできるかを考えるわけですよ。

 

 

世の中で売れている商品て全部これですよちなみに
一個もここに該当しない商品はありません。

 

商品をセールスするときは、この8つの全てを満たすことが
できると伝えるわけですよ。

 

メリット、デメリットなどを伝えるのって
このLF8に働きかけているんですね。

 

で、このLF8を元にしてコピーライティングとかで
どんなフックで使れるか、キャッシュポイントとなるような
コンセプト、コピーはどうやって作れるかというのを
今からお伝えします。

 

 

「キャッシュポイント28」

1、 過去に犯した罪悪感を消したい
2、 自由になりたい
3、 幸せを感じたい
4、 楽しさを感じたい
5、 成功を感じたい
6、 肉体的、知的、感情的に満足を感じたい
7、 未来に希望を持ちたい
8、 欲望より恐怖のほうが強い
9、 未知への恐怖
10、恥への恐怖
11、失敗することへの恐怖
12、足りないことへの恐怖
13、孤独への恐怖
14、依存への恐怖
15、裏切りへの恐怖
16、病気への恐怖
17、束縛への恐怖
18、死への恐怖
19、家族や大切な人に今の恐怖が起きることへの恐怖
20、自分が未熟であること
21、誰にも必要とされない
22、感謝されない
23、自由への束縛
24、誰かに利用される
25、プレッシャーをかけられる
26、他者が行っていることを自分ができない
27、見下されること
28、罪の意識を持たされる
29、自分の可能性を引き出しきれない

 

 

これらがLF8の8つのポイントから派生したキャッシュポイント、
ライティングポイントになります。

 

この要素を埋め込んでいくのが、セールスレターとか
商品コンセプトとか、メールだったり、ブログだったりするわけです。

 

今話したポイントから、じゃあどういう言い方をしたらお客さんに
ダイレクトにアタックできるかなというのを考えていくわけです。

 

 

~LF8をどうやって文章に落とし込んでいくか~

 

では、この28個のポイントをどうやったら文章に落としこめるか
ライティングテクニックを今からお話します。

 

・18のライティングテクニック

1、 刺激的な単語を使う
2、 同じ事を何度も繰り返す
3、 ストーリーを増やす
4、 価値を感じさせる
5、 イラスト、図、写真を使う
6、 文章のフォントを変える
7、 記憶に残す
8、 感動的な話を入れる
9、 イメージさせる
10、 数字を使う
11、 ひらがなカタカナをうまく使う
12、 書きたくないことも書く
13、 みんなではなくあなたと書く
14、 ベネフィット
15、 興味性
16、 具体性
17、 反社会性

 

 

今日話したことを総括すると、お客さんの欲と恐怖と摩擦(フラストレーション)で、
これってお客さんがお金を払うキャッシュポイントそのものなんですね。

 

なんで、このキャッシュポイントを抑えてこの商品を作ろうとかこのタイトルにしようととかで
使っていって欲しいんですよ。

 

だから、今日話した話はビジネスプランを組む上でも、ブログを書く上でも
セールスをするときでも、商品コンテンツの中でも全てに使える話なんです。

 

なぜかって言うと、人がお金を使うときは「欲」「恐怖「摩擦」
この3つしか存在しませんので。

 

話は以上になります。

 

あなたもLF8を使って、お客さんの心を揺さぶっていき
ついあなたの商品を買ってしまうような文章を作っていきましょう。

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